【ヘッドホン】SENNHEISER HD599を購入

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SENNHEISERの開放型ヘッドホン,HD599を購入しました.

HD599を買うに至った理由は,装着感の優れたヘッドホンが欲しくなったからです.

今まで使っていたヘッドホンはaudio-technicaのATH-M50xでした.
コイツは重く,ずれやすく,長時間付けっぱなしで作業するのには不向きな機種でした.
またモニターヘッドホン故に高音域がちょっとキツイのです.

そう言う不満点を解消したいと重い,装着感が良く,音傾向が柔らかめなヘッドホンを探した結果SENNHEISERのHD599へたどり着きました.

装着感

このヘッドホンの特筆すべき点はやはり装着感でしょう.

カップが非常に大きいため,耳に全く干渉がありません.
またイヤーパッドも非常に柔らかいので眼鏡を掛けていても違和感がりません.

重量はメーカーの仕様では250gです.
目安としては,200g以下になると”軽いヘッドホン”になるかと.

ですが以前使っていたATH-M50xは285gなので,それと比べれば格段に軽いです.

側圧は,開封したてでは少し強めです.
私はティッシュの箱を挟んで調整しました.

2,3時間は平気で付けていられるほど装着感が良いです.
これだけでも選択肢に入る価値があると思います.

音傾向

”耳に優しい音””柔らかい音”という表現が合います.
どんなジャンルの楽曲もこなせますが,これと言って得意分野もない.そんな印象です.

SENNHEISERのイヤホン,ヘッドホンは大体こう言う傾向にあると思いますが.

解像度は並ですが,音場がとても広いです.
楽器の音一つ一つが良く聞き取れるので,特定の楽器の音だけ追ってみたりする人には適していそうです.

ちなみにこのHD599はインピーダンスが50Ω,音圧感度(SPL)が106dbで,一般的には高抵抗低感度に位置します.
ですが,PC直挿しでも,スマホに直挿しでも音量は問題なくとれます.
音痩せも特に感じません.

公式で1.2mのモバイル用ケーブルを付けてくるくらいなので,SENNHEISERとしても再生機器を選ばないことを想定しているのでしょう.

まとめ

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総評すると,このような感じです.

発売当初は30000円くらいしていたようですが,現在は値下がりして23000円程度で買うことができます.
かなりお買い得かと.

【Java】TexShopに対応したURLに変換するプログラム※改良版

mahiro-second.hatenablog.com
前回ウェブサイトのURLをTexShopで正常動作するURLに変換するプログラムを作成しました.
あれからこれを使って変換していたのですが,一々範囲選択肢てコピペすることすら面倒になってきました.

ならば変換したURLをクリップボードにコピーすれば,あとはペーストするだけです.
という訳でクリップボードにコピーするコードを追加しました.

import java.util.Arrays;
import java.awt.Toolkit;
import java.awt.datatransfer.Clipboard;
import java.awt.datatransfer.StringSelection;

class transformURL {
	public static void main (String[] args) {
		System.out.println("入力されたURL" + Arrays.toString(args));
		
		String str = "";
		int length = 0;
		
		if (!args[0].isEmpty()) {			
			str = args[0];
			length = str.length();
		}
		String[] ans = new String[length];

		
		for (int i=0; i<length; i++) {
			if (str.charAt(i) == 47) {
				if (str.charAt(i+1) == 47) {					
					ans[i] = "\\" + "slash";
					ans[i+1] = "\\" + "slash{}";
				} else {
					ans[i] = "\\" + "slash{}";
				}
			} else if (str.charAt(i) == 95) {
				ans[i] = "\\_";
			} else {
				ans[i] = String.valueOf(str.charAt(i));
			}
		}
		
		StringBuffer buf = new StringBuffer();
		for (int i=0; i<length; i++) {
			buf.append(ans[i]);
		}
		
		Clipboard clipboard = Toolkit.getDefaultToolkit().getSystemClipboard();
		StringSelection selection = new StringSelection(buf.toString());
		clipboard.setContents(selection, null);
		
		System.out.println("Tex形式のURL[" + buf.toString() + "]をクリップボードにコピーしました.");
	}
}

ものの数分で追加したのでやはり雑です.

$ java transformURL http://mahiro-second.hatenablog.com
入力されたURL[http://mahiro-second.hatenablog.com]
Tex形式のURL[http:\slash\slash{}mahiro-second.hatenablog.com]をクリップボードにコピーしました.

実行結果はこのように.
GUIの方では一瞬jarアプリが起動しますね.

これでもう少し楽になるだろう…

【Java】TexShopに対応したURLに変換するプログラム

卒論のシーズンです.
私も絶賛執筆中にあります.

論文には必ず参考文献リスとを記述します.
TexShopで参照源のURLを記述する際,URLによってはエラーを吐いたり,表示が上手くいかない場合があります.

具体的には”_”(アンダーバー)や"/"(スラッシュ).
対策としては,アンダーバーを"\_",スラッシュを"\slash{}"に置き換える方法があります.

しかし,これを一々手動で置き換えるのは非常に面倒です.
ので,ウェブサイトのURLをTexShopで正常動作するURLへ変換するプログラムを作りました.

import java.util.Arrays;

class transformURL {
    public static void main (String[] args) {
        System.out.println("入力されたURL" + Arrays.toString(args));
	
        String str = "";
        int length = 0;

        if (!args[0].isEmpty()) {			
            str = args[0];
            length = str.length();
        }
        String[] ans = new String[length];

        for (int i=0; i<length; i++) {
            if (str.charAt(i) == 47) {
                if (str.charAt(i+1) == 47) {
                    ans[i] = "\\" + "slash";
                    ans[i+1] = "\\" + "slash{}";
                } else {
                    ans[i] = "\\" + "slash{}";
                }
            } else if (str.charAt(i) == 95) {
                ans[i] = "\\_";
            } else {
                ans[i] = String.valueOf(str.charAt(i));
            }
        }

    System.out.print("Tex形式のURL[");
    for (int i=0; i<ans.length; i++) {
        System.out.print(ans[i]);
    }
    System.out.println("]");

    }
}

かなり雑ですが.
コマンドラインから引数としてURLを取得して,アンダーバーとスラッシュを置き換えています.

$ java transformURL http://sbgmahiro.hatenablog.com
入力されたURL[http://sbgmahiro.hatenablog.com]
Tex形式のURL[http:\slash\slash{}sbgmahiro.hatenablog.com]

実行してみるとこんな感じです.

手動でやるよりは圧倒的に楽.
という訳で,一つ自動化できました.